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Next.js

Next.js 15から16への移行手順|codemodで直らない箇所をgrepで洗い出す

Conclusion

15.5.27を先に当て、codemodを2つ実行する。画像の既定値・webpack設定・default.jsなど残る箇所はgrepで洗い出して直す。

Next.js 15から16への移行は、codemodを2つ実行したあと、画像の既定値・webpack設定・default.jsなど自動で直らない箇所を手で直します。残る箇所を一覧にするスクリプトと、10月21日のサポート終了までの進め方をまとめました。

夜のオフィスで、2台のモニターに並べたコードの差分と端末の出力を見比べながら、手元のチェックリストに印を付けて移行作業を進める開発者の写真
•13分で読めます
Next.jsNext.jsバージョンアップ保守運用移行セキュリティ

Next.js 15のサポート(Maintenance LTS)は、2026年10月21日で終わります。10月22日以降に公表された脆弱性には、15系の修正版が出ない前提で計画を立てる必要があります。この記事は、期限までに16系へ移る判断をしたあと、「実際に何をどの順番で直すのか」を知りたい開発担当の方に向けて書いています。

公式の自動変換ツール(codemod)を実行すれば、作業の多くは機械的に進みます。ただし、画像の既定値の変更や独自のwebpack設定のように、codemodが触らない箇所が残ります。この記事では、移行の順番と、codemodのあとに残る箇所を洗い出すためのスクリプトをまとめます。

先に、要点をまとめます(2026年10月6日確認)。

  • 順番は「Node.js 20.9以上を確認 → 15.5.27に上げる → codemodを2つ実行 → 残りをgrepで洗い出して手で直す → buildと画面確認」です。codemodは upgrade latest と、params などを非同期に書き換える next-async-request-api の2つを使います
  • codemodのあとに残るのは、画像の既定値(画質・キャッシュ時間・クエリ付き画像)、独自のwebpack設定、Parallel Routesの default.js、revalidateTag の引数、runtimeConfig などです。見落とすとbuildが止まるものと、buildは通るのに表示が変わるものがあります
  • 移行の工数は、codemodのあとに残る箇所の数と、画面確認を自動テストでどこまで済ませられるかで決まります。期限が迫っている場合は、15.5.27への更新を先に済ませてから移行に入ります

いつまでに移行するか、移行にどれくらいの費用がかかるかの判断は、Next.js 15のサポート期限は2026年10月21日|EOLで何が起きるか・16への移行で決めることで整理しています。この記事はその続きの、手を動かす段階の話です。

15から16への移行は、どの順番で進める?

前提の確認、15.5.27への更新、codemodの実行、残りの洗い出しと手直し、buildと画面確認の順に進めます。codemodの前に15.5.27を当てておくと、移行が長引いても9月30日の修正が入った状態で運用できます。

Next.js 15から16への移行を、前提の確認、15.5.27への更新、codemod2つ、grepでの洗い出し、手直しとbuild、画面確認の6段階で進める流れ

  1. 前提を確認する:Next.js 16はNode.js 20.9.0以上、TypeScript 5.1.0以上が必要です。Node.js 18では動きません。本番のサーバーやCIのNode.jsの版も合わせて確認します
  2. 先に15.5.27へ上げる:9月30日のセキュリティ修正のうち3件は15.5.27に入っています(詳細はNext.js 16.3.8・15.5.27の脆弱性7件)。15.5.26からの更新なら変更点は修正3件だけなので、移行とは別に短時間で当てられます
  3. codemodを2つ実行する:upgrade latest と next-async-request-api を実行し、差分を読んでからコミットします
  4. 残りをgrepで洗い出す:後述のスクリプトで、codemodが触らない箇所を一覧にします
  5. 手で直してbuildする:next build が通るまで直します。16では next build がlintを実行しなくなるため、lintは別に実行します
  6. 画面で確かめる:画像の画質、キャッシュの更新、ログイン前後の遷移など、buildでは分からない変化を確認します

10月6日時点で16系の最新の修正版は16.3.8です(9月30日公開)。upgrade latest は最新の安定版を入れるため、移行が終わった時点で16.3.8以上になっているかを npm ls next で確かめます。

codemodは何を直して、何を残す?

upgrade latest は、next.configのTurbopack設定、next lint からESLint CLIへの移行、middlewareからproxyへの改名、unstable_ 接頭辞の削除などを書き換えます。params や cookies() の非同期化は別のcodemodで、画像の既定値や独自のwebpack設定は手で直します。

公式の移行ガイド(How to upgrade to version 16)をもとに、自動で直る範囲と手で直す範囲を分けると次のようになります。

変更点codemodで直るか直らない場合の扱い
experimental.turbopack をトップレベルの turbopack へupgrade で直る—
next lint の削除upgrade で直る(ESLint CLIへ)next.configの eslint キーは削除する
middleware → proxy の改名upgrade で直るEdge Runtimeが必要な処理は後述
unstable_cacheLife などの接頭辞upgrade で直る—
params・searchParams・cookies()・headers()・draftMode() の同期アクセスnext-async-request-api で直る型は npx next typegen で生成できる
独自のwebpack設定直らないTurbopackに移すか、next build --webpack を指定する
画像の既定値(画質・キャッシュ・クエリ付き画像など)直らないnext.configに必要な値を書く
Parallel Routesの default.js直らないスロットごとに作る(ないとbuildが失敗)
revalidateTag の第2引数直らない'max' などの cacheLife プロファイルを渡す
serverRuntimeConfig・publicRuntimeConfig直らない環境変数に置き換える
AMP直らない削除された機能なので、AMPのページを作り直す

実行するコマンドは次のとおりです。

# 本体・React・設定の書き換え
npx @next/codemod@canary upgrade latest

# params や cookies() の同期アクセスが残っている場合
npx @next/codemod@canary next-async-request-api .

公式ガイドは @canary を付けたコマンドを案内しています。upgrade のcodemodは非同期APIの書き換えまでは行わないと明記されているため、15系で互換のための同期アクセスを残しているアプリでは、2つ目も実行します。

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codemodで直らない箇所は、どう洗い出す?

codemodのあとに、プロジェクトのルートで次のスクリプトを実行します。ファイルは変更せず、手で直す候補を項目ごとに一覧にします。

このスクリプトは、上の表の「直らない」項目と、buildは通るのに挙動が変わる項目をgrepで探します。私たちが管理するNext.jsのリポジトリ(15系1件、16系5件)と、問題のある書き方をわざと入れた検証用のフォルダで実行し、検出の漏れと誤検出を確認してから掲載しています。

#!/usr/bin/env bash
# Next.js 15 → 16 移行前の事前チェック(読み取りのみ)
set -u
SRC="app src pages components lib"
hit() { echo "■ $1"; echo "$2" | sed 's/^/   /'; echo; }
g() { grep -rnE --include='*.ts' --include='*.tsx' --include='*.js' --include='*.jsx' --include='*.mjs' "$1" $SRC 2>/dev/null; }

echo "Node.js: $(node -v)(16は20.9.0以上が必要)"
echo "next: $(node -p "require('next/package.json').version" 2>/dev/null || echo '未インストール')"

f=$(ls middleware.* src/middleware.* 2>/dev/null)
[ -n "$f" ] && hit "middleware を proxy に改名(proxy は Node.js ランタイム固定)" "$f"

r=$(grep -nE "webpack\s*[:(]" next.config.* 2>/dev/null)
[ -n "$r" ] && hit "next.config に webpack 設定あり(build が失敗する)" "$r"

r=$(grep -nE "next lint" package.json 2>/dev/null; grep -nE "^\s*eslint\s*:" next.config.* 2>/dev/null)
[ -n "$r" ] && hit "next lint は削除済み(ESLint CLI へ移行)" "$r"

r=$(g "quality=\{?\"?[0-9]+" | grep -vE "quality=\{?\"?75\b")
[ -n "$r" ] && hit "quality が 75 以外(images.qualities に追加が必要)" "$r"
r=$(g "src=\"/[^\"]*\?[^\"]*\"")
[ -n "$r" ] && hit "クエリ付きのローカル画像(images.localPatterns の search が必要)" "$r"
r=$(grep -nE "domains\s*:" next.config.* 2>/dev/null; g "next/legacy/image")
[ -n "$r" ] && hit "images.domains / next/legacy/image は非推奨" "$r"

for d in $(find app src/app -type d -name '@*' 2>/dev/null); do
  ls "$d"/default.* >/dev/null 2>&1 || echo "■ default.js がないスロット(build が失敗する): $d"
done

r=$(g "revalidateTag\([^,()]*\)")
[ -n "$r" ] && hit "revalidateTag の第2引数が必要" "$r"
r=$(g "unstable_(cacheLife|cacheTag|rootParams)"; grep -nE "dynamicIO|useCache|ppr" next.config.* 2>/dev/null; g "experimental_ppr")
[ -n "$r" ] && hit "unstable_ 接頭辞・実験フラグの削除" "$r"

r=$(g "next/config|serverRuntimeConfig|publicRuntimeConfig"; grep -nE "RuntimeConfig" next.config.* 2>/dev/null)
[ -n "$r" ] && hit "runtimeConfig は削除(環境変数へ)" "$r"
r=$(g "next/amp|amp\s*:\s*true")
[ -n "$r" ] && hit "AMP は削除" "$r"

files=$(find app src/app -type f \( -name 'page.*' -o -name 'layout.*' -o -name 'default.*' \) 2>/dev/null)
if [ -n "$files" ]; then
  r=$(grep -lE "(^|[^.[:alnum:]_])(params|searchParams)\.|cookies\(\)\.|headers\(\)\." $files 2>/dev/null | xargs -r grep -LE "await (props\.)?(params|searchParams)|use\((props\.)?params" 2>/dev/null)
  [ -n "$r" ] && hit "params / searchParams を await せずに読んでいる疑い" "$r"
fi

r=$(grep -rnE "scroll-behavior:\s*smooth" --include='*.css' --include='*.scss' app src styles 2>/dev/null)
[ -n "$r" ] && hit "scroll-behavior: smooth(遷移時の上書きが既定でなくなる)" "$r"
r=$(g "generateSitemaps|generateImageMetadata")
[ -n "$r" ] && hit "sitemap / OG画像の id・params が Promise になる" "$r"

結果の読み方は次のとおりです。

  • buildが止まる項目:webpack設定、default.js のないスロット、revalidateTag の1引数呼び出し(TypeScriptのエラーになります)。ここは直さないと先に進めません
  • buildは通るが表示が変わる項目:quality の値、クエリ付きのローカル画像、scroll-behavior。画面確認の対象に入れます
  • 疑いとして出す項目:params の同期アクセスは、const { slug } = params のような書き方を確実には拾えません。逆に、await の書き方によっては対応済みのファイルも出ます。一覧は確認の入口として使い、最終的には next build と型チェックで判断します

route.ts は検査の対象から外しています。const { searchParams } = new URL(request.url) のように、Next.jsの searchParams ではない変数を読むルートハンドラーが多く、16系のリポジトリで誤検出が出たためです。ルートハンドラーの第2引数で受け取る params は、next-async-request-api のcodemodに任せます。

middleware.ts は、16系でも非推奨の警告を出しながら動きます。私たちが確認した16系のリポジトリにも、改名せずに残っているものがありました。期限に追われている場合は後回しにしても動きますが、upgrade のcodemodが書き換えるので、移行と同時に済ませるのが手間は少なくなります。

見落としやすい既定値の変更は?

画像まわりの既定値が6つ変わっています。どれもbuildは通るため、画面を見るまで気づきにくい変更です。特に、quality に75以外を指定している画像は、何もしないと画質が75に寄せられます。

設定15まで16から影響が出る例
images.qualitiesすべての値を許可[75] のみquality={90} の商品画像が75で配信される
images.minimumCacheTTL60秒4時間(14400秒)元画像を差し替えても、最適化済みの画像が最大4時間残る
images.imageSizes16を含む16を削除16pxのアイコンを next/image で出している場合
ローカル画像のクエリそのまま配信localPatterns.search の指定が必要/logo.png?v=2 のようにキャッシュ対策でクエリを付けている
ローカルIPへの画像最適化許可既定で拒否VPC内の画像サーバーを参照していて400が返る
images.maximumRedirects無制限3回短縮URL経由の外部画像

qualities は、指定した quality が配列にない場合、最も近い値に寄せられます。複数の画質を使っているなら、next.configに使う値をすべて書きます。

// next.config.ts
const nextConfig: NextConfig = {
  images: {
    qualities: [60, 75, 90],
    minimumCacheTTL: 60, // 元画像を頻繁に差し替える運用なら、15と同じ値に戻す
  },
}

ローカルIPの制限を外す dangerouslyAllowLocalIP は、名前のとおりSSRF(サーバーを踏み台にして内部のネットワークへアクセスされる攻撃)の危険がある設定です。公式ガイドも、プライベートネットワークに限って、リスクを理解したうえで有効にするよう書いています。9月30日に修正された脆弱性のうちHighの1件も、Image OptimizationのSSRFでした。

画像以外では、次の2つが挙動の変わる変更です。

  • scroll-behavior: smooth:15まではページ遷移のときにNext.jsが一時的にスムーズスクロールを止めていましたが、16からは止めません。15と同じ動きにするには、<html> に data-scroll-behavior="smooth" を付けます
  • next.configの読み込み:next dev のときに process.argv に dev が含まれなくなりました。設定ファイルの中で開発時だけの処理を分けている場合は、process.env.NODE_ENV で判定します

middlewareをproxyに変えるとき、何に気をつける?

proxyはNode.jsのランタイムで固定され、Edge Runtimeを選べません。Edge Runtimeでなければ動かない処理をmiddlewareに書いている場合は、16に上げてもmiddlewareのまま残します。

改名そのものはcodemodが行います。手で変える場合は、ファイル名を proxy.ts に、関数名を proxy にします。next.configの skipMiddlewareUrlNormalize も skipProxyUrlNormalize に変わります。

// proxy.ts(旧 middleware.ts)
import { NextResponse, type NextRequest } from 'next/server'

export function proxy(request: NextRequest) {
  // 処理の内容は middleware のときと同じ
  return NextResponse.next()
}

確認しておきたいのは、proxyに何を書いているかです。ログインしていない利用者をログイン画面に送る程度ならproxyで構いませんが、「このデータを見てよいか」の判定までproxyで済ませていると、Server Actionsやルートハンドラーから直接呼ばれたときに素通りします。認可の判定をどこに置くかは、社内システムの権限設計をNext.js 16でどう実装するかで、proxyとData Access Layerの役割分担として書いています。

更新後は、どこを確認する?

buildが通ったら、16で挙動が変わる箇所を画面で確かめます。自動テストがあれば、表の項目のうちテストで確かめられるものを先に流し、残りを手で確認します。

確認する画面・操作見ること関係する変更
商品画像・記事のアイキャッチ画質が落ちていないかimages.qualities
画像を差し替える管理画面差し替えが反映されるまでの時間minimumCacheTTL
一覧から詳細へ、詳細から戻るスクロール位置と遷移の動きscroll-behavior、ナビゲーションの変更
ログイン前後、権限で表示が変わる画面リダイレクトと表示の切り替えmiddleware → proxy
投稿・更新したあとの一覧更新した内容がすぐ出るかrevalidateTag の第2引数、updateTag
OG画像、サイトマップ生成されるか、URLが変わっていないかparams・id のPromise化

16では、next build の出力からページごとの size と First Load JS の表示がなくなりました。15のときにこの数字でバンドルの大きさを見ていた場合は、Lighthouseなどの計測に切り替えます。

投稿した内容を本人にすぐ見せたい画面では、revalidateTag(tag, 'max') だと古い内容が一度表示されます。Server Actionsの中なら updateTag を使うと、同じリクエストの中でキャッシュを更新できます。キャッシュの使い分けはNext.js 16 の use cache を中小企業のフルスクラッチでどう使い分けるかで詳しく扱っています。

自動テストがない場合は、上の表がそのまま手作業の確認項目になります。AIで書いたコードのテストをどこまで用意するかは中小企業のNext.jsフルスクラッチで、テストをどこまで書くかにまとめています。

まとめ

  • Next.js 15のサポートは2026年10月21日で終わります。移行が間に合わない場合も、15.5.27への更新を先に済ませておきます
  • 移行は「前提の確認 → 15.5.27 → codemod2つ → 残りの洗い出しと手直し → buildと画面確認」の順に進めます
  • codemodのあとに残るのは、画像の既定値、独自のwebpack設定、Parallel Routesの default.js、revalidateTag の引数、runtimeConfig、AMPなどです。記事内のスクリプトで一覧にできます
  • buildが通っても、画質・キャッシュ時間・スクロールの動きは変わります。画面確認の項目に入れます

スクリプトの結果が多くて手が止まった場合や、どこまで確認すれば本番に出せるか判断がつかない場合は、ご相談ください。ゼットリンカーでは、Next.jsで動いているシステムのコードを読んで移行の作業範囲を洗い出し、手直しと検証、本番への反映までを保守として引き受けています。保守の契約で移行をどう扱うかは、Next.js保守運用の費用と契約で確認項目を整理しています。

※本記事は、2026年10月6日時点の Next.js公式の移行ガイド(16.3.8版)、Next.js Support Policy、vercel/next.js のReleases に基づいています。16.4以降のリリースで手順が変わることがあります。

よくある質問

Next.js 15から16への移行で、最初に何をすればいいですか?

Node.js 20.9.0以上・TypeScript 5.1.0以上であることを確認し、作業用ブランチを切ります。15系のアプリは、移行の前に15.5.27へ上げて9月30日のセキュリティ修正を当てておくと、移行が長引いても修正の入った状態で運用できます。

codemodを実行すれば移行は終わりますか?

終わりません。upgrade latestはTurbopack設定、next lintの移行、middlewareからproxyへの改名、unstable_接頭辞の削除などを書き換えますが、画像の既定値、独自のwebpack設定、Parallel Routesのdefault.js、revalidateTagの第2引数、runtimeConfig、AMPは手で直します。paramsやcookies()の非同期化はnext-async-request-apiという別のcodemodで行います。

Next.js 16で画像の画質が落ちたのはなぜですか?

images.qualitiesの既定値が[75]になり、quality={90}のように配列にない値を指定した画像は最も近い75に寄せられるためです。複数の画質を使う場合は、next.configのimages.qualitiesに使う値をすべて書きます。

middleware.tsはproxy.tsに変えないと動きませんか?

16でもmiddleware.tsは非推奨の警告を出しながら動きます。ただしproxyはNode.jsランタイムで固定されているため、Edge Runtimeが必要な処理はmiddlewareのまま残します。それ以外はupgradeのcodemodが改名するため、移行と同時に済ませると手間が少なくなります。

移行後に確認すべき画面はどこですか?

画像の画質、画像を差し替えたあとの反映時間、一覧と詳細の行き来でのスクロール、ログイン前後のリダイレクト、投稿直後の一覧の更新、OG画像とサイトマップの生成です。いずれもbuildが通っても挙動が変わることがある箇所です。

技術仕様・対象バージョンは本文と参照先をご確認ください。

最終更新:2026年10月6日

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